2006年02月26日

「いもうとのにゅういん」紹介

今日は仲の良い双子のお友達の家に遊びに行きました。

ひとつ上の学年で男の子の双子ちゃんです。

現在幼稚園へ通っています。

幼稚園では絵本を定期的に配本するそうなのですが、双子の場合同じ本が2冊づつ配本されるので邪魔で無駄になるのだそうです。

もったいないばあさんにしかられそうな話ですよね。(↑しってる?)

そんな邪魔な絵本を我が家に頂いてきたのでした。しかも11冊も!!

普通に買っていたら、凄い金額ですよね。

おぉ!友よ!!ありがとう!!

ってことで、この感動を共に感じていただきたいためにその中から一冊ご紹介。

「いもうとのにゅういん」です。幼稚園で配本されるくらいですから、有名で素敵な本です。

(配本しない幼稚園も沢山ありますから、参考程度にご紹介します)

題名の通り、入院した妹に対する姉の気持ちの移り変わりを精神的な成長を通して描かれている作品です。

シンプルでレトロ的な感じもしますが、とてもストレートです。

自分の子供たちが成長したと感じるときのあのジーンとする感動がこの絵本で得られます。

大人も楽しめる素敵な本だと私は思います。

あゆあやに読んであげたいと思っていたら、お風呂上りにバタンキューと寝てしまいました。

二階の部屋まで17キロの子供たちを二回運んで腰が痛い私です。

(母は力持ちじゃなくちゃね。)



応援頂ける方はポチッ! ・・・ポチッ!とお願いいたします。

ご協力ありがとうございました。(ペコリ)





posted by さかなくち ももこ at 01:11| Comment(5) | ★おすすめ絵本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。